寄付のお願い
大津祭 Q&A
展示館有料化のご案内
ちま吉着ぐるみ規定
Links
滋賀WEB大賞2012・優秀賞

“アカガシ”が付けられているもの

  • 第4回アカガシの森見学会を行いました

      

    901901831.jpg

    平成30年、大津祭保存会はNPO法人大津祭曳山連盟、「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」の協力を得て、曳山の保存や継承を目的に滋賀県北部の県有林に自生するアカガシを確保し、70~80年間かけて手入れして大木に育てると発表しました。
     4回目の今回は森を管理する「引き継ぐ会」と選定したアカガシの足下に出る新芽を芽切りと植林を行いました。



    <日程>
    • 2024年5月11日(土)
    • 午前9時 滋賀銀前出発(道の駅「藤樹の里」で途中休憩)
    • 午前11時 「奥びわ湖·山 水源の森」(長浜市西浅井町山門)着
    • 午前11時~正午
    • 水源の森·森の楽舎(まなびや)で全体説明の後、昼食
    • 正午~午後2時半
    • 水源の森内の「アカガシの森」で新芽を芽切り 植林
    • 森や湿原の見学
    • 午後3時 現地出発
    • 午後5時 滋賀銀前着

    101901799.jpg


    大津祭保存会会長の挨拶

    201901801.jpg


    水源の森·森の楽舎(まなびや)で全体説明を受けました。講師は冨岡さん(山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会)です。


    301901802.jpg


    解説の中では、大津祭との接点であった、2016年の説明がありました。


    401901803.jpg



    501901806.jpg


    今回は選定した株の「芽きり」です


  • 第3回アカガシの森見学会を行いました

      

    601901682.jpg

    平成30年、大津祭保存会はNPO法人大津祭曳山連盟、「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」の協力を得て、曳山の保存や継承を目的に滋賀県北部の県有林に自生するアカガシを確保し、70~80年間かけて手入れして大木に育てると発表しました。
     コロナ禍により3年間活動を自粛していましたが、本年は実施。3回目の今回は森を管理する「引き継ぐ会」と選定したアカガシの足下に出る新芽を芽切りと植林を行いました。



    <日程>
    • 2023年5月13日(土)
    • 午前9時 滋賀銀前出発(道の駅「藤樹の里」で途中休憩)
    • 午前11時 「奥びわ湖·山 水源の森」(長浜市西浅井町山門)着
    • 午前11時~正午
    • 水源の森·森の楽舎(まなびや)で全体説明の後、昼食
    • 正午~午後2時半
    • 水源の森内の「アカガシの森」で新芽を芽切り 植林
    • 森や湿原の見学
    • 午後3時 現地出発
    • 午後5時 滋賀銀前着

    101901659.jpg


    水源の森·森の楽舎(まなびや)で全体説明を受けました。講師は富岡さん(山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会)です。


    501901674.jpg


    今回は選定した株の「芽きり」です


  • 第2回アカガシの森見学会を行いました

      

    001900587.jpg

    平成30年、大津祭保存会はNPO法人大津祭曳山連盟、「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」の協力を得て、曳山の保存や継承を目的に滋賀県北部の県有林に自生するアカガシを確保し、70~80年間かけて手入れして大木に育てると発表しました。
     2回目の今回は森を管理する「引き継ぐ会」が追加で選んだ23本に樹名板を取り付け、昨年選定したアカガシの足下に出る新芽を芽切りしました。



    <日程>
    • 午前9時 滋賀銀前出発(道の駅「藤樹の里」で途中休憩)
    • 午前11時 「奥びわ湖·山 水源の森」(長浜市西浅井町山門)着
    • 午前11時~正午
    • 水源の森·森の楽舎(まなびや)で全体説明の後、昼食
    • 正午~午後2時半
    • 水源の森内の「アカガシの森」で樹名板の取り付け
    • 森や湿原の見学
    • 午後3時 現地出発
    • 午後5時 滋賀銀前着

    401900566.jpg


    水源の森·森の楽舎(まなびや)で全体説明を受けました。講師は藤本さん(山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会)です。


    301900565.jpg


    今回は昨年選定した株の「芽きり」と追加の名板設置です


    501900568.jpg


    出発前に昼食。参加メンバーは23名、大津市文化財保護課2名、でした。


  • アカガシの森見学会を行いました

      

    9DSC_7526.jpg

    5月10日、大津祭保存会はNPO法人大津祭曳山連盟、「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」の協力を得て、曳山の保存や継承を目的に滋賀県北部の県有林に自生するアカガシを確保し、70~80年間かけて手入れして大木に育てると発表しました。
     そこで12日に選定した約30本のアカガシに「大津祭曳山保存木」などと書かれた樹名板を取り付ける作業を行いました。
     昨年5月、長浜市西浅井町に県が所有する「奥びわ湖・山門水源の森」(約64ヘクタール)を視察してアカガシの自生を確認。今回は森を管理する「引き継ぐ会」が選んだ約30本に樹名板を取り付け、曳山に利用することを明確にします。



    <日程>
    • 午前9時 中央支所出発(道の駅「藤樹の里」で途中休憩)
    • 午前11時 「奥びわ湖·山 水源の森」(長浜市西浅井町山門)着
    • 午前11時~正午
    • 水源の森·森の楽舎(まなびや)で全体説明の後、昼食
    • 正午~午後2時半
    • 水源の森内の「アカガシの森」で樹名板の取り付け
    • 森や湿原の見学
    • 午後3時現地出発
    • 午後5時中央支所着

    1DSC_7481.jpg


    水源の森·森の楽舎(まなびや)で全体説明を受けました。講師は藤本さん(山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会)です。


    2DSC_7485.jpg


    参加メンバーは大津祭保存会の他、山本県会議委員、滋賀県森林政策課2名、大津市文化財保護課2名、橋本工務店など、計28名でした。


    1