

iPadでも見ることが出来るよう実験中です。(やっとできました。)
大津祭写真コンクール(びわ湖大津観光協会、全日写連県本部主催)の最高賞の推薦に田中博文さん(大津市)の 「歓喜の月宮殿山」が選ばれました。応募総数は346点。入賞作52点でした。
■推薦「歓喜の月宮殿山」田中博文(大津市)
【評】カメラアングルがよく、子供のいきいきとした表情が非常に良い。子供が祭りに参加していて、祭りの伝統を守っていくということをよく表現している。
■特選「巡行」 福田善一 (三重県伊賀市)
【評】シンメトリーに構成された両側の観衆と祭りの主役である法被を着た人とで奥行きを出し、手前に山を曳いてくるというのを感じさせる力強い作品。
■特選「祭り」三浦征志浪(京都府城陽市)
【評】手前の観衆を影に特っていき、曳山にスポットライトが当たっているかのように太陽光線うまくキャッチした、ねらい通りで素晴らしい作品。
■特選「喜色満面」西橋弘(神戸市)
【評】親子の表情が非常に良く、愛情が注がれている。背景が単純で祭りそのものがピックアップされ、父親から子へ祭りは永遠に続いていくという意味合いが含まれた秀作。
ご入賞された方々にはおめでとうございます。 また、ご応募いただいた方々には素晴らしい力作をありがとうございました。
表彰式の様子はこちらをご覧下さい。
'10年度の宵宮は近年にない大雨でしたが、ちま吉くんはビニールカッパを着て登場。おかげで8時くらいからは雨が上がりました。
以下は番組紹介(NHKサイトから)
「江戸時代の初めから続く「大津祭」が10月に行われる。9日からの本番を前に、祭りの準備に沸く大津市を訪ねる。祭りの見せ場は高さ3メートルの「曳山(山車)」の練り歩き。50人を超える男衆が、力を合わせ曳山を動かす。曲がり角で、曳山を一気に方向転換する様子は迫力満点。祭りに彩りを添えるお囃子の音色も紹介しながら、山場を迎えたけいこの様子を実況中継。本番を前に、祭りの熱気をお伝えする。」
応募数は昨年より100点近く増え447点となり当コンクールも知名度が上がってきました。
総評(審査委員長 西岡伸太氏)「今年の祭りは天候が良かったこともあり、作品から「祭色」、「原祭風景」が感じられた。また大きな祭りとちがい身近な祭りの雰囲気が良く出ていた。宵宮は、いままでにない提灯のいい「色」が表現された作品が多かった。」
入選作品の内訳は推薦1点・特選3点・準特選3点・入選30点・佳作15点の52点が選ばれました。入選作品展は大津祭曳山展示館で昨年12月24日から1月22日まで開催されました。
写真とお名前に錯誤がありました。申し訳ありませんでした。('10.5.22 webmaster)
2008年度 大津祭写真コンクールの作品です
2008年度 大津祭 Webmaster の写真 サンプルです
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