“長柄衆”が付けられているもの

  • 平成24年度・第4回長柄衆の集いを開催しました。

    本日、第4回長柄衆の集いを開催しました。

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  • 平成24年度・第3回長柄衆の集いを開催しました。

    本日、第3回長柄衆の集いを開催しました。
  • 平成24年度・第2回長柄衆の集いを開催しました。

    本日、第2回長柄衆の集いを開催しました。

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  • 平成24年度・第1回長柄衆の集いを開催しました。

    本日、第1回長柄衆の集いを開催しました。
  • 大津祭長柄衆 第六回定期総会を開催しました。

    平成24年度が始まりました☆

    本日、長柄衆は第六回定期総会を開催しました。

     第一号議案 平成23年度活動報告

     第二号議案 平成23年度会計収支報告及び監査報告

     第三号議案 平成24年度活動計画(案)

     第四号議案 平成24年度会計収支予算(案)

     第五号議案 世話人選出

    いずれも承認され、長柄衆は第6期を迎えることになりました。

     

    定期総会終了後は、懇親会が行なわれ、会員同士の親睦を深めました。

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  • 「他の祭を見に行こう!!」 近江八幡市・左義長まつりを見学しました。

    本日は、近江八幡市の左義長まつりを見学しました。

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  • 抱きしめてBIWAKOに参加しました。

    本日、「抱きしめてBIWAKO」プロジェクトに参加しました。

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  • 民俗芸能の祭典 ~伝えよう 民俗芸能のこころ 風流のまつり~に参加しました。

    本日、平成23年度第5回長柄衆の集いとして、京都・亀岡市で行われた「民俗芸能の祭典 ~伝え合おう 民俗芸能のこころ 風流のまつり~」を見学してきました。

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  • 平成23年度第二回"集い"報告 講 演 「近江の都市型祭礼-祭の由緒と変容-」

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    1.開催日時  平成23年7月10日(日) 13:30~15:30
    2.開催場所  大津祭曳山展示館3階 多目的ホール
    3.会員総数  62名(7月10日現在)
    4.出  席  会 員 30名

            連 盟 白井理事長 田村 粂田副理長
            中野 吉田 伴理事 連盟事務局 柴山

    5.講 演 「近江の都市型祭礼-祭の由緒と変容-」

            講 師 米 田 実 氏
            甲賀市教育委員会歴史文化財課市史編さん室
            日本民俗学会会員


    <講演要旨>

     近江の祭礼行事は、豊かな自然や生業に纏わる「自然神」の祭、仏教文化の浸透を背景に民俗化した神事や仏事、都の流行を取り入れた風流の祭礼、中世的な村落運営の祭礼など近江の祭礼の多様さ、また古い形式を残す一方、新しさを融合させるなどに特色と魅力がある。
     その中で都市型祭礼といわれる大津・大溝・水口・左義長・日野・米原・長浜の祭礼は町(町人)の財力や文化力の背景、領主との関係が成立に関わる。各祭礼の練り物から曳山になって行く歴史的変容、人形からくりの大津、ダシを見せる飾り山の水口・日野、子供歌舞伎の芸屋台の長浜・米原と各山の見せ所(趣向や芸能の在り方)の違いが曳山の形式、構造に表れ分類できる。
     曳山囃子は重い曳山を動かすためにある。近江の曳山囃子は、大津の祇園囃子系、水口・日野の江戸囃子系、長浜・米原のシャギリ系に分けられ、曳山の構造形式と同様の分布が見られる。曳山祭の所有と運営、祭りの担い手の在り様、曳山の組み立てや曳手など町外から労働力を得ることの変遷と各祭礼に相違がある。また今日では、町の経済力の弱体化、少子高齢化による担い手不足が課題である。

    以上、近江の祭の中で大津祭の特異な点と同質性を解りやすくお話しされた。
    当日欠席の方で、レジュメを希望される方は申し出て下さい。

    7.そ の 他 ・本年度大津祭の支援体制について ― 大隅会長より

    連盟の動向報告
    支援希望の未表明会員へ報告の呼びかけ

    文責 "集い"運営係・イトウ

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  • 大津まちなか大学 大津祭学部の紹介

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    大津まちなか大学大津祭学部について


     大津の歴史や伝統文化を学び大津の良さを発信できる人材を育てようと、大津市では平成18年度より「大津まちなか大学」を開校し大津が誇る大津祭を学び体験する「大津祭学部」を最初の市民講座としてスタートさせました。昨年まで合計120名の方が卒業されています。

     大津祭学部の講座概要は、市歴史博物館学芸員や曳山連盟役員らから大津の成り立ちや大津祭の歴史などについて学び、祭りが近づくと各曳山町に出向き囃子の稽古を体験したり、曳山の山立ての見学。本祭りでは曳山の先導役や観客への案内等の体験学習など計9回の講座を実施後卒業検定試験に合格して卒業となります。

     曳山連盟では、卒業された受講生の皆さんに引き続き伝統ある大津祭を盛り上げるためのボランティア集団への参加を募集したところ大多数の賛同を得て今では五十六名の皆さんで組織され活躍されています。グループ名は曳山の前輪と後輪をつなぐ「轅」から長柄衆としました。曳山連盟では「長柄衆」の結成に感激?し早々に「長柄衆」ハッピを新調するなどの支援を行っています。

     長年曳山町関係者だけで祭りを運営してきた曳山連盟が特定非営利活動法人になり、大津の歴史を学ぶ「市民講座」も生まれ卒業生の活躍など外からの視点を採り入れることで祭りに「おもてなしの心」が芽生え四百年の伝統を誇る大津祭にも新しい風が吹き始めています。

    大津まちなか大学大津祭学部

    「大津まちなか大学大津祭学部」平成31年度第14期生 募集中

     

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