2017年の大津祭日程
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月別アーカイブ - 2015年8月

  • 第76回大津曳山コンサート

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    日本センチュリー交響楽団ホープ・ホルンの三村総撤氏を迎えて。

     今回(第76回、2015年9月13日開催)は「ロマンス」と題してドイツを中心としたロマン派時代にスポットを当ててオーボエ、ホルン、ピアノによるアンサンブルをお送りします。c  ロマン派というのは19世紀におこった、形式にこだわらず、より自由に、より内面的な表現を追求しようとした流れで、シューベルトやメンデルスゾーンがその先駆者です。 ライネッケはドイツ生まれで、そのメンデルスゾーンやシューマンに影響され、多作家で交響曲を始め色々なジャンルの曲を書きましたが、あまり演奏される機会は多い方ではありません。特に室内楽には優れた曲が多いのですが、今回はピアノ三重奏を取り上げます。、豊かな旋律を木管のオーボエと金管のホルン、それにピアノが加わったロマンあふれる素晴らしい曲です。
     長らくこのサロンコンサートを開催しておりますが、ホルンが登場するのは今回が何と初めてです。日本センチュリー交響楽団のホープ、三村宗撤氏をお迎えして、またピアノの笹 まり恵さんは京都芸大を卒業された後、ソロに室内楽に伴奏にと幅広く活躍なさっておられますが、彼女も曳山コン初登場です。
     前半はオーボエ、ホルンのそれぞれのロマン派のソロの曲も演奏致します。 どうぞご期待ください。皆様のご来場をお待ち申し上げております。



    ■出演

    • オーボエ 宮本克江(日本センチュリー交響楽団)
    • ホルン  三村総撤 (日本センチュリー交響楽団)
    • ピアノ  笹まり恵(京都市立芸術大学卒)

    演奏曲目 詳細などは 続きをご覧下さい

    郭巨山の懸装品展示中

    8~9月は郭巨山の懸装品を展示します。
    郭巨山は中国の故事である、二十四孝の説話から取材した曳山です。
    今回の展示は、同じく二十四孝説話の「老菜子(ろうらいし)」を織り出した
    前水引、房懸け金具、旧用房懸け金具(八角形)、所望(しょうもん)用の
    金色の釜、牡丹に唐獅子図の見送り幕、大房です。
    見送り幕と水引は復元新調された物ですが、見事な出来映えで、元の
    幕が製作された往事を彷彿させるものとなっています。

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